NATSUKO WAKUI涌井 奈津子

(海外講習風景)
医療アートメイクとは
アートメイクは、皮膚のごく浅い層(0.02〜0.03mm程度)にインクを注入し着色していく施術です。汗や水で落ちることはなく、お風呂あがりやすっぴんの時でもメイク後と同じような顔でいる事ができます。
アートメイクは刺青(タトゥー)とは違い、時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。アートメイクの持続期間は、個人差があるものの平均1〜3年です。
なお、アートメイクとタトゥーの違いについてですが、アートメイクが皮膚の浅い層(表皮層)にインクを注入するのに対し、タトゥーは皮膚から2mm程度の深い層(真皮層)に色素を入れていきます。
アートメイクを入れる表皮層は浅いため、お肌のターンオーバーの影響を受けて、徐々に薄くなっていくのです。
最新のアートメイクでは技術や設備が向上し、まるで元から生えているような、自然な眉毛に仕上げることが可能になりました。
【毛並みアートメイク】
施術者が専用の針を使い、手動で線や点を描き足していく方法です。細かい部分や濃さを調整しながら、丁寧に少しずつ色素を入れていくため、ナチュラルで美しい仕上がりを表現することが可能です。
元から生えているような、自然な眉毛に仕上げることが可能になります。
アートメイクの最大のメリットは、毎日のメイク時間をグッと短縮できること。忙しい方や、メイクが苦手で時間がかかってしまう方にとっては、特に嬉しい効果と言えます。
また、汗をかいても温泉に入っても消えないので、化粧直しにかかる時間も不要になります。
理想の眉やリップを手に入れることで、コンプレックスを解消することができます。また、すっぴんでも困らないので、いつも堂々としていることができ、自分に自信が持てるようになります。
一人一人の眉毛に向き合い
あなたの眉毛の悩みを解決します。


